“益虫界のリーサルウエポン”と神に命名された生物 【虫嫌い閲覧注意】




梅雨が明け、真夏になり毎日猛暑が続いています。

僕の家は結構田舎のほうなので、虫がとても多いです・・・。

その中でも僕が一番嫌いなのが『ムカデです・・・(汗)
ゴキブリは大丈夫なんですけどね・・・w

しかし、そんな中にも害虫を駆除してくれる生物も存在します。
そのひとつが『ヤモリ』です。

壁や窓を素早く動くことができ蛾などの虫を捕食します・・・。


しかし今日の記事のネタはヤモリではありません。

もう一種、益虫界のリーサルウエポンと神に命名された(本当かはわかりませんw)生物がいます。

その生物がこちらです・・・。













そうです。『クモ』です。

これは僕の部屋に現れたタランチュラ並みの大きさを持つ
アシダカグモ』(通称:アシダカ軍曹)と呼ばれるクモです。

このクモを見かけても“絶対に殺してはいけません・・・”。

なぜならゴキブリを駆除してくれる“優秀なハンター”(益虫)だからです。


このアシダカグモ(以下:軍曹と呼びます)は多数のセンサー・レーダーを搭載しており、機動性もゴキブリを遥かに凌ぐため、一度軍曹の索敵範囲に入ってしまったゴキブリはまず逃れらないそうです。

さらにゴキブリに対しては好戦的であり、捕食している最中に他のゴキブリを発見した場合、それを捨ててまでも次のゴキブリのほうに攻撃を仕掛けるそうです。

これこそがまさに“益虫界のリーサルウェポン・アシダカ軍曹”と呼ばれる所以らしいです・・・。


昆虫学者の著書によれば「軍曹が2~3体いる家のゴキブリは半年で絶滅する」といわれるほどの狩猟能力を持っているそうです。

しかも人間に対してはとてもシャイで彼から襲ってくることはなく、対人用の毒も持っていません。

更に人間の食べ物などには興味を示さないため、まったくといっていいほど
人間に対しては無害なのです。


ただ軍曹の唯一の弱点は“グロテスクな見た目”である・・・w

「神様は彼をグロテスクに造ってしまったが、それを人間が忌み嫌い彼を殺してしまおうものなら、その家はゴキブリの暗躍する家になってしまうであろう・・・。」

・・・と、神が本当にそう言ったかどうかわかりませんが、そういう逸話もあるようです。


なのでもし自分の家にこのアシダカ軍曹が現れたら無害なので決して殺さずに、むしろ「軍曹が赴任してくれた・・・。」と敬意を払いましょうw

なぜなら彼が赴任してきたということは、その家には“必ずゴキブリがいる・・・”ということだからです・・・。

彼は家中のゴキブリを全滅させたあと、家の主人に感謝されることもなく次の戦場へと旅立っていきます・・・。

しかも彼自信、とても綺麗好きで彼の身体はいつも清潔に保たれているそうです。

まさに“益虫の鏡”的な生物なのです。



しかし、もしどうしても見た目が苦手で、部屋から出て行って欲しい場合は長い棒のようなもので軍曹のお尻を「ツンツン」と優しくつつけば彼は猛スピードで去って行ってくれるはずですので、その方法でどうぞよろしくお願いします・・・。



最後までお読みいただきありがとうございました。



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