XboxOneを開封しました






先日、新しいテレビを購入したことでHDMI端子が使用できるようになったので、買ったまま数ヶ月放置していたゲーム機をようやく開封するときがきました・・・。

家電にせよ、ゲームハードにせよ何か新しい物を開けるときというのは新鮮でワクワクしますよね・・・w

まず上の方を開けると・・・







たっぷり隙間なく詰まってますね・・・w

手前の小さい箱を抜き出して開けると・・・







左下にコントローラー、右の袋が僕にテレビを買うハメにまで追い込んだHDMIケーブル

左上に無駄にデカい電源アダプター、右上に本体購入特典のゲームを無料でもらえるコードが封入。







しかしながらこんなに無駄にデカい電源アダプター。ここはコンパクトにできなかったのか・・・w







そして本体を設置。

何とか木の台ギリギリの寸法でした。







そして本体と一緒に購入したソフトは『デッドライジング3』。

現在はPC版XboxOneでしか遊ぶことができないソフトです。

このシリーズはすべて購入して持っているので、その新しいシリーズ作が遊べるのは嬉しいです。

そして僕はあえて規制のかかっていない北米版を購入しました。


その理由は“ゲームを規制に邪魔されずありのままを遊びたいから”です。

日本には『CERO』というゲームの規制を審査する機関があります。

歴代の名作もそのCEROの審査を受けて通過してからでないと日本発売ができませんでした。

しかしそのためにはあまりにも残酷なゴア表現を削る必要を余儀なくされてきたのです・・・。


そういったこともあり、海外のゲーム会社は日本での発売が面倒くさくなってしまったのか、ゴア表現のあるゲームは日本での販売はしない方向になりました。

しかし海外のゲーム会社は“粋な”こともしてくれました。

それはまるで「日本の人たちが僕らの会社のゲームを買いたければ輸入版で買いなよ。そのかわり日本語字幕”(ここ重要)を入れといてあげるからさ・・・」と言ってるように感じました。


昔のゲームも確かに輸入版を取り寄せて遊ぶことはできました。

しかし、日本語字幕は入ってなかったのです・・・。

規制はなくなるかわりに日本語字幕や音声もなくなるという状態で遊んでいました。

そんな粋な計らいをしてくれた海外のゲーム会社にリスペクトしたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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