最近よく耳にする『ジビエ』について






僕の家は結構な田舎です。

山の下に家があり冬は結構な寒気が上から降りてきます。

やはり田舎暮らしだと、よくみかけるのが『野生動物』です。
タヌキキツネ、それにイタチなどです。


とある地域(もっと山間部)では「イノシシ」や「シカ」による農作物の被害が深刻だそうです。

被害総額もかなりのものだとか・・・。

そういったイノシシやシカやカモなどの野生動物を狩猟して、食用肉にして調理したものをジビエ』といいます。

名前の由来はフランスからきているらしいです。

最近はたまにニュースなどでも報道されているのをみかけますが、
このジビエを政府が国をあげて支援しているようです。


捕獲したイノシシやシカをその場ですぐに食肉に加工できる移動用の
車両まで開発されています。










野生の動物はやはり肉に臭みがあったり、すぐ固くなってしまうためか、狩猟後すぐに食肉用に解体しないといけないようです。

なのでこういった車両まで作られたようです・・・。


これに関しては僕はありだと思います・・・。

ジビエに限ったことではありませんが、海外でも草食動物が増えすぎると緑が失われ砂漠化が進むということで草食動物の間引きはふつうに行われていることです。

僕はシカは食べたことありませんが、イノシシの肉は食べたことがあります。

イノシシの肉は焼き肉として食べてもおいしいし、味噌をベースにした
シシ鍋」もおいしいです。

ただイノシシの肉は発情期などに肉の臭みが出たりして味が変わるらしいので、保存方法や調理方法がとてもシビアで扱いにくい食材なのかなと思いました。


今現在、政府が家庭用で食肉として扱えるように色々と策を講じているようです。

あるところでは料理人に家庭でも調理できるレシピでジビエ料理を作らせ、一般家庭でもそういった料理が作れるようになるための発表会も開催されているところがあるようです。

家庭用の肉は主にですが、今後その中にイノシシシカも主流になる日は果たしてやってくるのでしょうか・・・?



最後までお読みいただきありがとうございました。



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