YouTuberの犯罪が止まらない






自分の部屋でテレビが見れるようになってから、たまにですがワイドショーを見るようになりました。

すると時々見かけるのが“YouTuber”が起こした事件のニュースです・・・。

以前にも少しYouTuberについて触れたことはありましたが、YouTuberとは自分で撮った動画をアップしてそれによる広告収益で生活をしている人を指します。

まあ、ただ趣味で動画をアップしている人もいますけどね・・・。

そんな中YouTuberでよくあることは、迷惑行為などを起こし、謝罪動画をあげるというのが定例となっていますが、たまに迷惑行為の度がすぎてしまい逮捕者が出ることがあります。


かなり前になりますが、お店で販売している「じゃがりこ」につまようじを投入し、それを動画に撮ってYouTubeにアップし、捜査の手が及ぶことを知るや否や逃亡し、その逃亡の様子まで動画に撮ってアップしていた者もいました。


そして、コンビニのおでんを店員さんが見ている前で“つんつん”して
それを動画に撮って逮捕された『おでんツンツン男』。


そしてつい先日も“ヤマト運輸にチェーンソーを持って乗り込んだYouTuber”が逮捕されました。

その内容はあまりにも身勝手なものでした・・・。

その内容を簡単に説明させていただくと、Wi-Fiルーターが壊れたため、商品代引きでAmazonにて商品を注文。

ヤマト運輸の配達員が商品を容疑者の自宅に配送したが、本人が不在。
父親が対応したが代引きだったため支払いができず配達員はやむを得ず商品を自社に持ち帰った。

それに激高した某容疑者が明け方4時くらい(営業時間は21:00まで)にチェーンソーを持って乗り込んだというもの。

そしてその自宅からヤマト運輸に乗り込むまでの一部始終を動画に撮影してそれをYouTubeにアップしており、その内容を見た警察が犯罪行為であることを判断し、逮捕という流れになった。


この容疑者の唯一の汚点といえばやはり「チェーンソーを持っていった」ということですよね・・・。

本人は「脅迫の道具として持って行ったのではなくエンジン音がインパクトあるからだ。」と訳のわからない言い訳をしていましたが、チェーンソーには十分すぎるほどの殺傷能力があり、映画でも「悪魔のいけにえ」というとても怖いホラー映画があります。


そんな凶器を持って乗り込まれたら誰でも“殺される”と思うのが当然であり、相手に恐怖を与えるのには十分なアイテムだと思います。

YouTuberが犯罪者になってしまう大体の理由が“閲覧数をあげるために過激な動画を撮ってしまう”というところにあります。


僕もたまにYouTubeに動画をアップしていますが、ゲームのプレイ動画なので過激なものを撮ることはありませんが、その分閲覧数も少ないです・・・。

でもYouTubeをやっていてよかったなと思うときもあります。

僕のアップした動画を海外の人が見てくれたようで「君の動画には音楽がない。僕が作った著作権フリーの音楽を使っていいよ。勿論無料でね・・・。」といったありがたいメッセージをくれたりします。

僕の動画を見てくれた日本の人たちでも色々な情報やアドバイスを教えてくれたりでとても勉強になったり、大変感謝することもたくさんあります。


閲覧者が増えるということはそれだけファンやコメントも増えたり、逆にアンチといわれている人たちも増えます。

しかし閲覧数を増やすことに目がくらみ犯罪者になってしまっては本末転倒というか・・・。

確かにそういった行為で売名になり、一時は注目されるかもしれませんがいずれ廃れていきます。

その度に“過激な動画を撮り続けて逮捕され続けるのですか・・・?
ということになってきますよね。


やっぱYouTuberとして続けていくには、犯罪行為ではない揺るぎない地盤というものが必要になってくるのかなと改めて実感させられました。



最後までお読みいただきありがとうございました。



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