自殺のない国と自殺大国と呼ばれる日本その違いを考察






本日の記事は『自殺のない国と自殺大国と呼ばれる日本との違い』についてです。

誰がどこで自殺したとか、そんな重い事を書くつもりはありません。

どちらかというと前向きにその原因、対策などを僕なりに考えてみたいと思います。


かといって僕は専門家でもないですし、ましてや精神科医でもありませんので参考になるかわかりませんが、対策については真剣に考えて書いています。

その点も組んでいただいて気楽にでも結構ですので読んでいただけたら幸いです。


最近は少し減ったかと思われますが、かつて日本という国は『自殺大国』と呼ばれ、その人数は年間3万人以上ともいわれていました。

それもここ数年は減少傾向にあり2015年の統計では日本は18位まで下がりました。

これはとてもいい傾向であると思います。


しかし世界には自殺のほとんどない国も存在します。

統計をみて僕が感じたことですが、‟戦争の激しい国ほど以外にも自殺者が少ない”ということです。

これすなわち、常に死と隣り合わせのため命の大切さを知っているということでしょうか?

いつなくなるかわからない命、もしかしたら明日死んでしまうかもしれない・・・。

そんな心構えが明日を生きるバイタリティになっているのかもしれません。


そして世界で最も自殺の少ない国、それは『ラオス』という国です。

この国の自殺者は年間に一人いるかいないか程度でランキングにすらほとんど名前すらあがらないほどの国です。

では、なぜラオスという国はこんなに自殺者が少ないのか?日本との違いなどについて少し考察してみたいと思います。


まずこのラオスという国、先進国ではなくどちらかといえば機械化の発達していない国、日本のド田舎を思わせる国です。

子供たちはみんな外で凧あげやコマ、ゴム飛びなど日本でも昭和世代の子供たちが遊んでいたもので遊び、大人たちは子供を愛情持って育て、子供たちも進んで親の手伝いをしています。

生活もほぼ自給自足ということもあってか、家族の信頼の絆は固く、人と人とのつながりがしっかりしている。


おそらく日本との違いの鍵はここにあるのではないか・・・?と思われます。

自殺を考える人がよく口にする言葉それは「自分は誰からも必要とされていない」という言葉です。

昭和の頃は確かに子供たちは友達と一緒に遊び、大人たちは近所とも仲良くしながら生活を助け合ったりしてきたはずなんです。

しかし最近はこういったことが少なくなり孤独になることも多くなっていく人が増えました。

他にも様々な原因もあるかと思います。ストレスであったり、まず何よりも恐いのが「鬱病」(うつ病)です。


そんなことを踏まえつつ僕なりに考察した内容を何点かあげたいと思います。

役に立つかはわかりませんが・・・。






インターネットに依存しない

あくまでインターネットは利便性だけ重視し利用するというくらいがいいと思います。

そして心が病んでいるときは少しでもネットの世界から離れてみてはどうでしょうか?






他人と自分を比較しない

他人と自分を比較して落ち込まない事が大事です。

人は人と思ってください。自殺の原因は貧富の差も関係があるといわれています。

他人と自分を比較して劣等感を感じるくらいなら考えないようにしましょう。





目標を何か作る

それは何か大きな事でもいいと思いますし、小さなことでもいいと思います。

一番ダメなのが何も作らない、「ない」といって諦めることです。

そしてもしその目標を定めることができたら、ゆっくり少しずつでもいいのでそれに当てる時間を作ってみてはどうでしょうか・・?

イッキにやる必要はないです。長い時間をかけてでも少しずつ前進することが大事です。

それだけでも生きる目的があるということですし。





何か植物とかを育ててみる

僕は「ワイルドストロベリー」という小さなイチゴを育てたことがありますw










おすすめなのは‟必ず種から植えて育てる”ということです。

その種から芽が出てきたときの喜びはやみつきになると同時に命を感じることができると思います。





以上、少なくはありますが僕なりに考えた自殺の対策というか対処法でした。

最後にトップの画像は1993年に発売された『完全自殺マニュアル』の初版ですw

当時はこの本が販売されたときは問題ある書籍としてメディアを賑わせました。

勿論僕は自殺するために買ったわけではありません。

しかし内容があまりに過激かつ致死量など詳細に記載されていたため
自殺を助長する内容”として問題になったのです。

著者はこの本を読んで自殺の恐ろしさを知り、思いとどまる人がいれば・・・。
と、弁解しましたがそうそう認められなかったものでした。


では、長文になりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。



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